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絵本や小説や本のまわりのこと・・あれこれ語ってます。お茶でも飲みながらゆっくりご覧下さいませ。
「ぼくのジャングルを救って!」
今日もgremz。 とろろ
そして今日も暑いっ太陽気温も軽く30度越え〜!
今年も記録的な猛暑になったりするのでしょうか・・。汗;

地球温暖化の原因であるCO2を吸収してくれる森林の激減でますます暑くなって、猛暑記録もどんどん更新されてくのではないのでしょうか。
地球上のジャングルもこのままでは40年後には消滅してしまうとまで言われています。
更に世界中の動物や植物の半分はジャングルで生息しているものたちなので、ジャングルとともにたくさんの動物や植物も絶滅してしまうことになるのです。その数5万種とか・・。
ジャングル消滅の原因は、先進国による森林の商業伐採。それと国が貧しいために、自分たちが生活していくためにジャングルを焼いて畑にしたり、牧場にしたりするのです。

そんなジャングル救済や森林の回復の動きも近年はさかんになってきています。
でも20年ほど前たった一人の少年から始まった運動もあるのです。

ぼくのジャングルを救って!ぼくのジャングルを救って!
(1989/09)
モニカ サークB.A. ルーネルストロム

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メキシコシティに住むオマールは大きくなったらジャングルに行くことを夢見ています。
でもかつてはメキシコの大地の大半を占めていたジャングルも次々消滅していき、いまや残すところあと一つになっています。
オマールはその残り一つであるラカンドン・ジャングルを守りたくて、旗を掲げてお父さんと2人、ジャングルまでの1400kmの道のりを行進するのです。
大統領の宮殿前では大統領が会って、話を聞いてくれるまで5日間、宮殿の周りを200周行進しました。
オマールの勇気ある行動は世界中の人々の心を動かしました。たくさんの人が立ち上がり、行動する勇気やきっかけをもらったのです・・。


【2008/07/05 17:10】 | 作家別 ま行 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
この絵本知りませんでした

子供は感受性が強いですね。
それに行動力が加わったら、小さな運動が大きなムーブメントを起こす
大人であっても、見習うべきところが多いです
こちらの本、偕成社のHPでイメージを探しましたが、
アマゾンでは古本、bk1では購入不可、偕成社では在庫なしという検索結果でした。

私も子供が起こした環境ムーブメントの本
『あなたが世界を変える日』という本を紹介したことがあります
もし良かったら、お立ち寄りください
http://ameblo.jp/siva-cipher/entry-10103630368.html
【2008/07/05 18:44】 URL | 樹(いつき) #-[ 編集]
絶版なんですか・・。古い本だからデータとかも古いから仕方ないですけど・・。でもオマールくんのことは語り継がれていくべきですよね。
20年前といえば日本はバブルに浮かれてる頃ですからね〜。その頃は環境のことなんか誰も考えてなかったろうし、ジャングルが消滅するなんて思いもしなかったですもんね・・。
【2008/07/06 08:07】 URL | るるる☆ #-[ 編集]
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