Author:るるる☆
高校生(男子)と中学生(女子)の母です。
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9月といえばお月見。今年は9月14日が中秋の名月だそうです。
でもお月見の日だけでなく、9月は空気も澄んでいて、お月様が光り輝いて見え、一年で最も美しく鑑賞できる時です。 私は毎年9月になると、三日月からベランダでお月見を楽しんでます。 十五夜をはさんで正味一ヶ月間・・9月いっぱいは私のお月見の月間なのです。 今年からは娘の塾のお迎えで近所まで歩いて出てるので、毎日お外で月を眺めて待ってられます。 ちなみに昨日は新月なのか、雲が多かったからか月は出てませんでした。 ![]() (画像がなかったので絵本ナビより転載。) ぼく、お月さまとはなしたよ (児童図書館・絵本の部屋) 私が絵本にはまるきっかけとなった絵本です。 お月様にお誕生日のプレゼントをあげたくなったくまくん。 お月様とお話したくて高い山のてっぺんまで行きます。 お月様に話しかけると山びこが返ってきます。 それをお月様からの返事と勘違いしてしまう幸せなくまくんがかわいい。 偶然にも?お月様の誕生日は自分と同じ・・「明日」! お月様が欲しいものは自分と同じく・・「帽子」! くまくんは帽子を買ってきてお月様にかぶせてあげるんですよ。さぁどうやって・・。 ![]() くまくんはお月様とお話するために、川をわたり森を抜け頑張って高い山の頂上まで行くんだけど、モニカのパパは、ながーいながいはしごを持ってきてお月様のそばに行きます。
「お月様とあそびたいな。」そんなモニカの願いをかなえるためパパはほんとにお月様を空から持ってきてくれます。さてさてこれも、さぁどうやって・・? ![]() 横にも縦にも長く伸びる仕掛け絵本がお月様との距離を実感できて、娘のために取りに行ってくれたパパかっこいい!と思えます。
光っているうさぎがかわいい! ![]() 村上康成さんの絵本はほんとに色が綺麗!! 園で飼うことになったうさぎ。実は月からやってきたおつきみうさぎです。 お月見の日なのに月にうさぎがいない!? おつきみうさぎ、どうやって月に帰るのでしょうか? 月見団子の作り方も出てきます。親子でぜひ作ってみましょう! 月に住んでいるのはうさぎだけではなかったのです・・ ![]() 月おとこ (評論社の児童図書館・絵本の部屋) 「よくはれて 星のふる夜には お月さまに のんびりとすわりこんでいる 月おとこのすがたが よく見えます」 流れ星につかまって地球にやってきた月おとこ。 でも不審者扱いされて警察に捕まって牢屋に入れられてしまいます。 でも月おとこは簡単に脱獄できるんです。 さぁどうしてでしょう? ![]() ヒント!月おとこは月の満ち欠けによって自分の姿を変えられるのです。 ![]() 地球のみんなと仲良くなりたいと思って月からやってきた月おとこ。 結局最後は追い立てられるように月に帰ってしまいます。 少し可愛そうなお話です。 そして最後はやっぱりこれ! 暮れなずむ夕刻から、徐々に上ってくるお月様の描写がとても綺麗! お月見は自然からの恵み、収穫を喜び感謝する大切な行事でもあることを子どもたちに伝えたいですね。
よろしくお願いします(*^^*) |
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毎日暑い
ですね。朝、セミの声がうるさくて目覚めます〜 ![]() すごい勢いで鳴いてますね・・。 夏真っ盛りの8月におすすめの絵本です。
夏の朝といえばコレ ![]() 清清しい空気が伝わってきます。透き通った水でのおせんたく は見てるだけで涼しくなりますよ。
表紙が夏らしくていいな〜と手に取りました。 どうやって飛ぼうかなと飛び方を考えてるタコの話です。 暑いときは難しいこと考えずに、自分が楽しくなるようなこと考えて、‘ぷかぷか’とこの1ヶ月を乗りきりましょ〜。
空から見下ろした池の水面に映る夏の一日の表情です。言葉はありません。 池の中の生き物や池に浮かぶ木の葉・・。 太陽の光、雲、夕立の雨が映り、夕焼けで水面が真っ赤に染まり、やがて夜に。 夏の陽の美しさ、力強い息吹が水面を通して感じられます。
暑くてダルい時は、力なく笑えるナンセンスな絵本をお薦めします。更にダルくなるかも・・。 忘れ物拾って喜んで、自分も何かを忘れていき、それをまた誰かが拾って、自分のもの忘れていき・・と延々と続くぐるぐる話。あつさのせい? でもみんなハッピーなんだから、ま、いいか。暑いし!細かいことは考えない!? |
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7月です
早くも今年も半分終わったのですね。下半期突入です。海開きの7月1日にちなんで水に親しむ絵本をどうぞ・・。 ![]() 実際小学校の読み聞かせにも使ったことのある順番です。
七夕の日、ひこぼしとおりひめもあまのかわでデートしながら、地球ウォッチング。 ![]() ・・ととあるようちえんに飾られてる「あまのかわでおよいでみたい」という短冊を見つけます。 そんなのかんたん よんであげよう・・と園の子どもたちとえんちょう先生はあまのがわにご招待されました。泳ぐ前にはまず準備体操!みんな一緒に〜 ![]() おててぷらぷら あーしぶらぶら おくびぐるぐる おしりくねくね 今日は楽しいあまのがわでのプールびらき。ひこぼしとおりひめはシンクロナイズドスイミングも披露してくれましたよ。
まずは洗面器に顔をつけることから、お風呂でもぐってみたり・・と順序良く、わかりやすく描かれてるので、水が苦手な子も気軽に、やってみようかな・・できるかも・・と思えるでしょう。 動物の体の中にはうきぶくろがあって、いぬもねこもぞうだって浮くんだから絶対泳げるんですよ。最後のページ、泳げるようになった男の子の嬉しさが伝わってくる。泳げない子に勇気を与えてくれる1冊です。 ![]()
泳げるようになったら、いろんな泳ぎ方に挑戦してみませんか? うみぼうずがみせてくれた泳ぎはまずいぬかき、くらげおよぎ、くじらおよぎ、バタフライ、ひらめおよぎ、かえるおよぎにイルカジャンプ! プールの時間が待ち遠しくなる。![]()
うみぼうずの次はかっぱです。 おっきょちゃんは水の中のかっぱの世界に行きます。かっぱの国の食べ物を口にしてしまったことから、水の外の世界のことを忘れてしまいます。さぁおっきょちゃんは大好きなおかあさんのもとに帰ってこれるのでしょうか・・。水の中の世界が幻想的で美しい不思議なお話です。 |
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またまた買ってしまいました。ごはんの本。
ベジタリアンの著者が肉を使わないレシピを考案した料理本です。肉なしで腹持ちをよくするために、片栗粉やオートミールを混ぜたり、味のコクを出すために豆乳や酒粕や味噌を入れたりの工夫をしてます。 味付けはめちゃシンプル。これでいいの?って不安になるほど味付けしてません。 肉を使わない餃子を作ってみました。具はねぎと片栗粉です。味付けはごま油のみ。 ご飯がいらないほどの満腹感でした。ヘルシーなのかなんだかわからない・・。 ![]() ねぎの味しかしないのでコチュジャンをつけて食べました。 他にも肉を使わないハンバーグとか・・すき焼きとか・・。カツ丼は高野豆腐に油揚げをまいて焼いたものをトンカツ代わりにしています。。なんか芸人の貧乏料理みたい・・。 ![]() ダイエット中の方はいいかもしれませんね。 一緒に作ろう! 絶対に食べたくなる、作りたくなるサラダ! 病気のおかあさんのために愛情たっぷりのサラダを作る女の子のお話です。 動物たちが次々現れてサラダがおいしくなるコツを教えてくれます。
一緒に考えよう! 野菜の断面図が影絵のような白黒の美しい絵で描かれてます。 次のページで答えはわかるのですが・・これが意外と難しくて大人も考え込んでしまいます。 予想外の答えもあって、いつも食べてる野菜の新たな一面を発見できますよ。 小学校の読み聞かせでもよく使います。
雨の日にどうですか? 野菜の皮やにんじんの頭・・野菜の切れ端を使って遊ぶぺったんの本です。 ぺったんを組み合わせた絵も載ってます。これも絶対やってみたくなる本です。 絵の具でなく、スタンプ台なら準備も片付けも楽だし、お母さんがお料理してる横で遊べますよ。
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やはり季節の風物詩6月の雨は美しい!緑の木々も雨に濡れて歓喜の声をあげているよう。生き生き
して見えます。そんなふうに雨の景色を楽しみながら出勤してました。でも傘さしながら自転車かっ飛ばしてる人が多くて・・のんびり歩いてると何度も突っ込んでこられました。 雨の日も晴れの日と同じスピードで生活する人々・・。 雨の日には雨の日の暮らしぶりってもんがあるんですよね。 小さな生物たちのそんな雨の日の暮らしぶりが描かれています。 詩的な文章は読んでいて心地いい。 雨の日ちょうちょうはどうしてるんだろうね・・そんなことを親子で語らってください。
「きょうはあめふり ぞうくんはごきげん」で始まる「ぞうくんのあめふりさんぽ」
雨の中、池の中を散歩なんてめちゃくちゃ楽しそう! そしてこのシリーズのお決まり!最後は子どもたちも大喜びの「ばしゃーん!」 なのです。「ぞうくんのさんぽ」「ぞうくんのおおかぜさんぽ」ぜひ3作続けて読んでみてください! 楽しいよ〜ぞうくんはどんな日でもごきげん なのです。 |
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梅雨入りしました〜。
![]() 仕事は自転車で通ってるんですよ。だから、雨の日は傘さしながらの自転車運転で濡れながらの出勤なのです・・・だから雨の日は嫌いだったんです。 ![]() 最近は雨の日はテクテク徒歩通勤にしてるんです。音楽聴きながら!スニーカーにハーフパンツにしたら、足元も気にせずぴちゃぴちゃ歩けるし!これがけっこう楽しいのです。 ![]() 雨の日だから・・と憂鬱にならずに、雨の日のストレスを取り払って、逆にいつもと違った楽しみを見つけるべきなんですね。 絵本には雨の日ならではの美しさや楽しさが描かれてるものが多いですね。 雨の日の瑞々しい美しさに初めて気づいた絵本です。 ![]() ![]() ピーター・スピア作・絵「雨、あめ」(評論社) 雨のせいでせっかくの楽しみが流れてしまうのも悲しいですよね。 雨天決行!!しちゃいましょうよ ![]() ![]() ガブリエル・バンサン作・絵「あめのひのピクニック」(ブックローン社) 娘が1,2歳ころにお気に入りでした。肌身離さず持ってましたね。 ![]() 女の子がお気に入りのあかいかさを持って散歩にいくと、雨がふってきて・・。 入れて、入れてと動物たちが次々やってきます。不思議なことにあかいかさもどんどん大きくなってたくさんの動物たちを入れてあげるんです。 ![]() ロバート・ブライト作・絵「あかいかさ」(ほるぷ出版) |
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ブックトークは楽しい!
![]() ブックトークとは、同じテーマに沿った本を並べて紹介していくことです。もちろん本の紹介はさわりだけ。続きを読みたくなるような紹介によって子どもたちを本の世界へと誘う方法なのです。 どこでもブックトーク―行ってみようよ本の世界への著者北畑博子氏のブックトークを何度か聴きました。 北畑氏は科学読み物を中心に据えたブックトークを展開されています。 近年は科学読み物も充実してきて、魅力的な本がたくさんあるのに、一般の書店ではなかなか目にすることがないのです。それに親も科学と聞くと難しそうで、何か敬遠しがちで、なかなか子どもたちの手に科学読み物が届かないのです。こんな現状を憂い、驚きと発見に満ちているこの分野の魅力を伝えようという思いを持っておられるそうです。 場所も図書館や小学校だけでなく、野外活動に合わせて森の中、劇を見る前、音楽会で・・と精力的にあらゆる場所で挑まれています。 大人向けのブックトークでは、いつも北畑氏は最初に「小学校5年生くらいの子どもに戻って聴いて下さい。」と言われますが、言われなくても即座に子どもの心に戻って聴き入ってしまいます。 とにかく北畑氏の話術は楽しくて巧妙で絶対続きが読みたくなるし、なぞなぞやクイズあり、工作あり、唄や手遊び、科学遊び、地球儀や地図が出たり写真や新聞が出たり実物が出たり・・・と本当に楽しく、苦手な分野でもたちまち興味を抱いて身近に感じてしまいます。組み立ても趣向を凝らしていて、次から次へと意外な展開で意外な本が出てきます。本のつなげ方が絶妙なのです。 「どこでもブックトーク」ではそんな楽しいひと時の様子が描かれています。ぜひ読んでみて下さい。 大人でもこんなにわくわくしてしまうので子どもたちはもっと喜ぶだろうな〜と思います。 とにかく北畑氏の追っかけになろうかと 、彼女のブックトークにはできる限り参加していた頃がありました。北畑氏を目指すには程遠いけど、私にも子どもと本を繋ぐブックトークをやってみたいな〜という思いがあります。 「本って面白いんだなあ」と一人でも多くの子どもに本の世界の入り口に立ってもらいたいですね。 これからもっと研究して、技を磨いていこうと思います。 ![]()
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