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2010.02.08 (Mon)

映画「ゴールデンスランバー」

映画「ゴールデンスランバー」を観てきました。

「たいへんよくできました」花丸つきです。
原作に忠実に映像化されていて楽しめました。

ただ、「重力ピエロ」がまるで私が演出をつけたかのように?!
私の感動ポイントがより膨らまされ、盛り上がり、丁寧に描かれていたのに比べると、
こちらは演出のダメ出し・・「その台詞はもっとためて!」とか言いたくなりました(^д^;)
・・一体私は何者だいっ?


人間の最大の武器は信頼だ。
信頼を武器に逃げ続ける主人公青柳。
最後は、そんな彼の信じる心が実を結び、沢山の人の協力と連携によって導かれる・・。
そこにビートルズの曲「ゴールデンスランバー」が絡められる。
バラバラの心になってしまったメンバーをもう一度一つにしようと
ポールが作ったメドレー。故郷に続く道。

ただ逃げているのではなく、過去の自分の大切なものをも追い求めている!
原作を読んだ私としては、そこで感動したかったわけで・・。
映画としてどう表現されているかを確認したくて、観に行ったのですが・・。
弱かったです・・。ちょっと伝わりにくかった・・。

犯人に仕立てあげられる恐怖と
逃げ惑う印象ばかりが残ってしまった。

逆に本で読むと、逃げてばかりいる描写がしんどかった・・。
そこのスピード感、リアルな恐怖感、が映画では楽しめた。

映画館出た瞬間、どこからか追っ手がくるのでは・・(||゚Д゚)
という恐怖を感じたり。警察官見てドキッとしたり・・(^д^;



「俺は最後まで人を信じたい」と言う堺雅人さんの純粋な目が印象的だった。
竹内祐子さんも勇ましくてよかった!!
逃亡中の青柳が出会う人たちも個性豊かで芸達者な役者さんぞろいで
見ごたえあった。

img_lineup.jpg

<あらすじ>
総理大臣が、地元・仙台で首相就任パレード中にラジコン爆弾により暗殺される。
何ものかの大きな力によって、暗殺犯として無実の罪を着せられた宅配便ドライバーの青柳。
「逃げろ!とにかく逃げて、生きろ!」大学時代の友人森田の言葉を胸に青柳は必死の逃亡を試みる。


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12:56  |  映画  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.05 (Fri)

「いつかはきっと」

いつかはきっといつかはきっと
(1975/10)
シャーロット・ゾロトフ

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いつかは ね
いつかは きっと そうなるんだわ・・


こんな私になりたい!

・・と未来の素敵な自分を想像して、夢見る頃って最も輝いている時。
夢見てるその中味は他愛もないことなんだけど、
女の子のうきうきはずむ気持ちが、
軽快なことばと楽しく、躍動感溢れる絵で伝わってきます。
眺めているとこっちもわくわくしてくる♪



私は仕事で、毎日いろんな人と接しているおかげで、
自分の中の欠けている部分というものに度々気付くわけです。
ま・・落ち込んで自己嫌悪にも陥るわけですが。

でもまた人を見ること、接することで・・
私にとってはお手本ともなるような所を見つけては、
私もあぁいう言い方ができたらなぁ・・。この人のようにこうしたい・・・。
という思いも沸いてきて、それが救いともなるのです。

いつかはきっと私も・・ってそう思って、注目して人の良いところを見ているだけで、
もしかすると、そのような自分になれるんじゃないかと思えます。

中には、自分と気の合わない苦手な人もいたりして、
性格の違いはどうしようもないけど、
でも私がこういうふうに接することができれば、
2人の関係もスムーズになるんじゃないかと・・。
そんなことにも思い至り、イメージしてみたり・・。



いつかはきっと・・。



確かにそう考えていると楽しくなってきました♪


いつかはきっと・・って思っている時って、
前進している時!上を見上げている時!
だからわくわくしてくるんですね。


落ち込んだ時は
いつかはきっと・・
って素敵な自分を想像してみて!



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20:13  |  作家別 さ行  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.02 (Tue)

「キケン」

キケンキケン
(2010/01/21)
有川 浩

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成南電気工科大学 機械制御研究部、略して「機研」。
人間の所行とは思えないキケンなエピソードだらけの危険なサークル。
そんな機研の黄金時代を作り上げた男子たちを描いた物語。

息子が小さい頃、公園に遊びに連れて行くと、
男の子同士、パワー全開で遊び始めるのを、いつもあっけに取られて眺めていましたが・・。
そんなことを思い出してしまった。
好奇心と探究心でどんなことでも遊びにしてしまう男子たち。
一旦遊びに火がつくととことん本気!
それが無意味なことであろうと無謀なことだろうと止まらない!誰にも止められない!

そんな男子だけが共有可能な世界に対する羨望と敬意を込めて描いた・・と有川さん。
最高です!!
砂場で遊ぶ子どもたちのような彼らのキラキラした目が思い浮かんで、
可愛くってニヤけてしまいます。

「爆発炎上は男のロマンだ!」
火薬好きが昂じて経験則だけで爆弾を作ってしまった・・成南のユナ・ボマー上野直也。
そんな上野の一歩間違ったら犯罪行為に直結する遊びゴコロを、
遊びゴコロで済む範囲にコントロールしてくれる大魔神こと大神宏明。

この3回生コンビのもと集まった新入生たちが繰り広げる機研のはちゃめちゃな日々。
こんな風に全身全霊で遊びに興じれるのって人生のほんの一時期なんですよね。

最後はちょっとほろりときてやられました。


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22:32  |  有川浩  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.02 (Tue)

「sometimes」 byS.R.S

今年の新成人は平成生まれ!と話題になりましたが。
平成生まれの子どもたちを育てている親は、私達と同世代・・。
そう思うと、私達世代の価値観でもって育てた子どもたちが社会で人間としてどう評価されるのか・・。
彼らがこれからどんな社会を作り、そしてどんな時代になっていくのか・・興味深いものがあります。


平成生まれのメンバーで構成されるバンドS.R.S。(いつも無理矢理!ぽいなぁ・・)
しっとりと落ち着いた哀愁のあるメロディラインはどこか懐かしい。
そして優しい歌声が耳に心地よく響く。
なかなかいいじゃないですか!!

うちの平成生まれが聴いてるのは、もっとがちゃがちゃした音楽・・(^^;
こういうセンスはないなぁ〜。
自分の好きな曲を私に知ってもらいたいらしくて、「聴いて!」とipod持ってくるんだけど、
ちょっと聴いて、「もういいわ・・」と返してしまうことが多い・・。
娘は嵐に夢中だし・・(^^;

映画「重力ピエロ」の主題歌でもある。





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20:25  |  本の合間に音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.01 (Mon)

1月の読書のまとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3350ページ

キケンキケン
「爆発炎上は男のロマンだ!」 幼少の頃から男の子って本っ気で遊ぶんですよね〜。みんなの一途なキラキラした目が浮かんで、その可愛さにニヤけてしまいました。
読了日:01月30日 著者:有川 浩
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
孤独か?道化か?人間恐怖から逃れるべく彼が選んだ術は正しかったのだろうか・・。人はどこまで他人を信頼できるのだろうか・・。
読了日:01月28日 著者:太宰 治
廃墟に乞う廃墟に乞う
犯罪者が犯罪に至る心に焦点を当てている。人間のエゴ、弱さ、悲しさが心にじわじわとくる。
読了日:01月26日 著者:佐々木 譲
ホルモー六景ホルモー六景
本編「鴨川ホルモー」を越えたんじゃない!?「ローマ風の休日」「長持ちの恋」爆笑しながら読み、最後にほろりと泣ける。「丸の内サミット」最高の出会いですね!
読了日:01月22日 著者:万城目 学
伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし
見かけはチワワだけど内面はドーベルマン。見かけが強くて、内面も強いより、そういうのが一番強いんだと言う伊坂さんの言葉が印象的。
読了日:01月18日 著者:伊坂 幸太郎,斉藤 和義
フィッシュストーリー (新潮文庫)フィッシュストーリー (新潮文庫)
短編の中でも、仕掛けはふんだんにあり、伏線回収も滞りなく効果的に作用し、この短さの中でとても楽しめました。
読了日:01月13日 著者:伊坂 幸太郎
ひなた (光文社文庫)ひなた (光文社文庫)
4人の視点で進む。普通に暮らしているけど、恋人、夫婦、兄弟、親子・・相手には言えない秘密を抱えている。でも決してドロドロしていない。あくまでも「ひなた」なんです。
読了日:01月13日 著者:吉田 修一
停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)
何気ない日常がリアルになめらかに流れていく。その流れの中で、登場人物の思いや生きる姿にふっと心をつかまれる瞬間がある。
読了日:01月10日 著者:ジュンパ ラヒリ
初恋温泉 (集英社文庫 よ 23-1)初恋温泉 (集英社文庫 よ 23-1)
どれも男女の微妙な心のすれ違いが描かれていて、人の心って永遠じゃないんだ!と改めて納得してしまった。
読了日:01月09日 著者:吉田 修一
儚い羊たちの祝宴儚い羊たちの祝宴
各短編の主人公の女使用人の心情がいまいち理解できない。殺人に至る必然性が感じられない・・。単に「狂気」のすえ・・と理解するべきなのか?
読了日:01月08日 著者:米澤 穂信
カラスの親指 by rule of CROW’s thumbカラスの親指 by rule of CROW’s thumb
なるほど・・親指にはそういう意味があったんですね〜。登場人物みんな暗い心の傷を抱えてるけど、明るく、前向きで楽しく読めた。ラストも爽やか!&お見事!
読了日:01月07日 著者:道尾 秀介
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
読了日:01月02日 著者:有川 浩

読書メーター



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15:07  |  本のまわりのあれこれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.28 (Thu)

「廃墟に乞う」

廃墟に乞う廃墟に乞う
(2009/07/15)
佐々木 譲

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いわずとしれた直木賞受賞作。

心因性のストレス障害で休職中の刑事仙道。
休職中にもかかわらず、同僚の刑事から行き詰った事件の相談や捜査の依頼などを受ける。
彼が復帰するまでに関わった事件6つの連作短編集。


犯罪者の犯罪に至る心に焦点を当てた作品である。
トリックを見破ったり、状況証拠や物的証拠から推理する・・といったものではない。
平たく言えば、心理面から容疑者を割り出す・・という感じ。

仙道は、事件に関わる人々の人間関係や生い立ちを洗うことから、
各々の人の心の動きを推察する。悲しみや恨み、悪意を持つ心に辿り着くのである。
休職中であるから、現役の捜査官のように時間に追いたてられたり、情報に振り回されることもなく、
じっくりと事件や人の心に納得いくまで向き合える。
そしてそうすることで、彼自身のPTSDを負った病んだ心とも真正面に向き合っているように思えた。


貧困や家族関係、暴力などの影響で心に闇を作ってしまった人間の内面と、残虐な犯罪は救いようがなく、読んでいて思わず目をそむけたくなった。
しかし、加害者の量刑が決まればそれでその事件は解決した・・と私達は思いがちである。
現実においても加害者の心には蓋をして、誰もが目をそむけているのではないだろうか。
事実、この小説では、刑期を終えて社会に復帰しても、
また同じ手口で残忍な犯罪を繰り返す犯人も登場する。
社会から置き去りにされた歪んだ心の叫びのようである。


淡々と描かれた文章で静かに進んでいく物語。
ハラハラ、ドキドキするような活発な展開があるわけではない。
読んでいて感動に心が大きく震えるようなタイプのものでもない。
どちらかというと、読むほどにやるせない気持ちになり滅入ってくるので、
途中で止めようかと思ったくらい。

しかし、静かに、力強く心に訴えかけてくるなにかがあり、読み進むうちに自分の中にも様々な思いが沸いてくる。
読後もしばらく考えていたくなる。
久々にいい読書をした・・。自分の内面とも向かい合うきっかけとなる・・これが読書だと実感した。

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10:20  |  その他さ行の作家  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.25 (Mon)

「ホルモー六景」

ホルモー六景ホルモー六景
(2007/11)
万城目 学

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「鴨川ホルモー」スピンアウト作品。
リンクさせているだけの番外エピソードというものではなく、
6編の短編がそれぞれ本編「鴨川ホルモー」の隙間を埋めるような形になっている。
だから、この2冊を読むことで「鴨川ホルモー」完成!!という感じがした。
ある意味本編を超えたのでは・・!と思わせられる巧みな筆さばきにも唸ってしまった。

ホルモーに関わる面々の恋や友情の話、時空を超えたホルモー秘話?!から、お馴染みの京大青竜会の裏話(凡ちゃんこと楠木ふみが大変身にいたったわけ、芦屋の三角関係、高村のちょんまげの謎)など、いずれも爆笑したり、ほろりとさせられたりしながら読み進み、最後は切なくも温かい余韻を味わえる。

最後の「長持ちの恋」。泣き虫おたまちゃんのキャラも可愛くて最高。
400年以上の時代を超えた恋。高村のちょんまげがこんな風にかかわっていたなんて・・最後は泣かされたうるうる涙

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15:17  |  万城目学  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.23 (Sat)

「大阪で生まれた女」feat.RSP(Ai)/BAKI

職場に有線が入ってるのですが、そこでふと耳にした女性ボーカルの「大阪で生まれた女」♪
ハスキーな声と軽やかなラップのリズムがなんとも現代風で
いい感じで胸にすっと入ってきて、切なく響く涙
さらっと聴きやすくてこれはいい!!すごくいい!手書き風シリーズ26ピース

「大阪で生まれた女」といえばBOROさんの曲。
河島英五やショーケンなど沢山の人がカバーしてるけど、なぜか女性はいない。
この歌は女性が歌ってこそ!!のものだと聴きながら思いました。

合間に入るラップの歌詞で男性側の胸の内を表現していて、
この歌の2人の物語がふくらみます。






私も結婚当初、東京に住んでたことあるけど。
結構満足してて、いろんなとこ行って、観光客気分で楽しんでました。
でも当時はまだ大阪弁が今ほど受け入れられていなくて、
大阪のイントネーションが出ただけで笑われました。
近所の人と話してもお店で話ししても、
私は真剣な話をしてるのに、相手の口の端がピクピクしてて、
必死で笑いを堪えてる感じなんですよねんー
ダウンタウンが東京進出したのと同時期だったので、
このアクの強い2人のキャラが東京で認められる日がくれば、
大阪モンが東京で馬鹿にされることもなくなるはず!・・・とか思って
TV見ながら「がんばれ〜!」って思ってました。(^^;

数年後、大阪に戻って来た時にホッとしたと同時に
「もう2度と大阪から離れたくない!」と思いました。


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16:53  |  本の合間に音楽  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.22 (Fri)

今!熱い・・本カフェ!

以前にも紹介させていただきました本好きが集まるSNS本カフェ
私のブログ記事を読んで、何人かの方も入ってくださいました。
お陰様で去年4月の発足からメンバーも200人を突破しております!!ヾ(*´∀`*)ノ゛

好きな本やお気に入りの作家さんのことなどをカフェでくつろぐようにのんびり、ゆったり
おしゃべりする場なのですが、そんな本で繋がったメンバーたちがカフェ内に留まらず、
外に向かって自分たちの声を発信しようと様々な試みにチャレンジしているんですよ。


「街にも本カフェを」そんな積極的なメンバーでフリーペーパーの作成に取り組んでいます。
編集会議、原稿書き、推敲、印刷、営業・・などネット内でのやり取りだけで作り上げた
みんなの努力と結束の賜物。ネットでの本カフェの雰囲気そのままを冊子にのせて・・
全国の書店やカフェ、図書館などで置いてもらっています。


また今年からはメルマガの発行もしています。
毎週月曜日配信。交替でメンバーの書評を載せています。
メンバーには、bk-1の書評の鉄人さんや読書ブログで常に上位に君臨しておられる有名ブロガーさんも多くおられます。読み応えのある秀逸な書評で皆さんと本を繋ぐお手伝いができるかと思います。
新たな本との出会いのためにぜひ定期購読を!(登録はこちらからどうぞ。)


そして今月19日から、アメブロで「本カフェブログ」を開設しました!!
メンバーが日替わりで、本カフェの紹介やカフェ内で盛り上がっている話題、
おすすめの一冊などを載せていく予定です。
日替わりなので、きっと毎日書く人の個性でいろんな色に彩られていき
素敵なブログになることと思います♪ 見に来てくださいね〜!!
私も不定期ですが、時々書かせてもらいます。


ただ「本が好き」というそれだけで集まってきて、繋がったみんなと
一つのものを作り出す喜びに今、本カフェ内は沸いております。
熱気とやる気むんむんです。

そんなみんなを繋ぐその絆は・・
素敵な出会いや楽しみ、憩いをくれる本カフェ。(◡‿◡*)❤
「ずっとこんな場所探していたんですよ」とはじめましての声とともに聞くこともしばしば。
この本カフェをもっともっと居心地よい場にすることによって
自分自身もどんどん豊かになっていく。
愛する気持ちの相乗効果で本カフェは
いまや本好きが本好きのために作り上げる空間となっております。

ぜひ皆様も一度覗いてください。またはフリーペーパー、メルマガ、ブログなどから
本カフェの熱い息吹を感じてください。
(*^o^*)/よろしく(*^o^*)/


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