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Author:るるる☆
高校生(男子)と中学生(女子)の母です。
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今日もgremz。
![]() そして今日も暑いっ 気温も軽く30度越え〜!今年も記録的な猛暑になったりするのでしょうか・・。 ![]() 地球温暖化の原因であるCO2を吸収してくれる森林の激減でますます暑くなって、猛暑記録もどんどん更新されてくのではないのでしょうか。 地球上のジャングルもこのままでは40年後には消滅してしまうとまで言われています。 更に世界中の動物や植物の半分はジャングルで生息しているものたちなので、ジャングルとともにたくさんの動物や植物も絶滅してしまうことになるのです。その数5万種とか・・。 ジャングル消滅の原因は、先進国による森林の商業伐採。それと国が貧しいために、自分たちが生活していくためにジャングルを焼いて畑にしたり、牧場にしたりするのです。 そんなジャングル救済や森林の回復の動きも近年はさかんになってきています。 でも20年ほど前たった一人の少年から始まった運動もあるのです。
メキシコシティに住むオマールは大きくなったらジャングルに行くことを夢見ています。 でもかつてはメキシコの大地の大半を占めていたジャングルも次々消滅していき、いまや残すところあと一つになっています。 オマールはその残り一つであるラカンドン・ジャングルを守りたくて、旗を掲げてお父さんと2人、ジャングルまでの1400kmの道のりを行進するのです。 大統領の宮殿前では大統領が会って、話を聞いてくれるまで5日間、宮殿の周りを200周行進しました。 オマールの勇気ある行動は世界中の人々の心を動かしました。たくさんの人が立ち上がり、行動する勇気やきっかけをもらったのです・・。 |
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ブログを書くことでブログパーツ内で苗木から大人の樹に成長するgremz。
大人の樹 になったら実際の森に苗木を植樹してもらえるらしい。成長パターンも3000通りくらいあるそうで、自分だけの木の成長が楽しめそう ブログを書くことで地球上に緑が増えていくのって素敵ですね。エコなキーワードをブログに書くと鳥がやってきたりの変化があるらしい。キーワード入れてるんだけど、何も来ないよ〜。機械が拾えないこともあるみたい。 今回はリサイクル。 ![]() 子どものおもちゃとか服とかは一時期のものなんでフリマとかバザーでよく買いました。 うちのおもちゃもバザーに出したりしてました。 でも最近はフリマやバザーすら行くこともなくなって、先日も部屋の片づけで思い切って大量のおもちゃを捨てました。まだ使えるものもたくさんあったけど・・仕方なく。 ![]() 誰かにあげるにしても、十年前の古ぼけたおもちゃなんてもらっても迷惑かな〜と思うし。 ドイツ製の木の玩具にはまった時期があって、そういうのは使うほどに味わいも出て、孫の代まで使えそう。 使い捨てでなくそういうおもちゃが増えたらいいのにな。何代も受け継がれてくおもちゃっていいですよね。
片方の目と耳がとれてしまってゴミ箱に捨てられたくまのテオドール。 彼はその夜、白い塔のある南の海辺の村でたくさんの子どもたちと遊んでいる夢を見ます。 次の日、ゴミ捨て場で仲良くなった木馬とその南の村を目指して出発します。 道中でもたくさんの捨てられてる壊れたおもちゃたちと出会い、一緒に南の国を目指して旅をします。 おもちゃたちはいつだって子どもたちと一緒に遊ぶこと、子どもに愛されることを願ってるんですよね。 |
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ずっと前に読んだ本ですが、香菜里屋シリーズに似てるな〜と思って再読しました。
![]() こちらは丸の内にある京のおばんざい屋さんの女将が主人公。 ばんざい屋に集う常連客にまつわる出来事や事件、せつなくなったり、温かい気持ちになったり・・そんない〜い話が7編。そして女将自身の過去や秘密なども徐々に明かされていきます。 こじんまりしててくつろげる落ち着いた店内の雰囲気が、香菜里屋と似ててなんだか香菜里屋の常連客も混じってそうな気がしてしまう。 ![]() 発表された年月を調べてみると、香菜里屋シリーズ1作目の「花の下にて春死なむ」のほうが1年くらい早い。 どちらも1話が30ページ前後。設定も似てるうえに、内容も緑の桜の花の話とか知り合った客が作家だったりする下りとか似てる話が多いんですよね。女将の趣味が古道具屋巡りだし、北森鴻さんにも骨董屋シリーズあるし。 う〜ん2人は付き合ってたのか!?そんなわけないか・・。 ![]() でも同じような時期に似たような小説が出てしまうのって、本人たちはどう思ってたんだろ。 自分の素性は絶対明かさない香菜里屋のマスターと違って、この女将は徐々に喋ってってくれるのでなんか嬉しい。香菜里屋からめったに動かないマスターに対していろんな所に出没する行動派?の女将・・と比較しながら読むのも楽しい。 古道具屋の清水さんとの大人な恋愛もいい感じ。 香菜里屋シリーズ読んだことある人はぜひ一読してみてください。 ![]() 古い物たちを愛する女将のこんな台詞が素敵でした。 ![]() 「物は大切に使えばとても長生きなのよ。人から人へ。生活から生活へ。回りまわっていろんな人の人生の中にいて・・古ぼけた物を見ているとこれは一体どんな人生を見てきたんだろう。どんな秘密を知っているんだろうって不思議な気持ちになるの。」
ご協力お願いします(^^) |
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読み終えました、香菜里屋シリーズ。
![]() 1話目から舞台を降りてくように一人一人去ってく感じがよかった。 今までの常連客も総出演でちょっと忘れかけてた個々のエピソードも懐かしくて、もう一度読み直してみたくなりました。 「長い間のご贔屓、本当にありがとうございました。」 どこに行ってしまったんでしょう・・工藤さん。 でもきっとまた北森さんの何かの作品で工藤さんの消息がわかったりするのでしょうね・・。きっと描いて下さるはず!と楽しみに待つのです。 今回の工藤さんのお料理で肉じゃがが具のオムレツ。肉じゃがの煮汁にとろみをつけてソースにするというアイディア!う〜ん、これなら私に作れそう〜いつか作ろう!って思いましたよ。 「ほんの小さな日常の欠片があるか否かそれだけで人の幸福は左右される。」って台詞が心に響きました。常連客にとっての香菜里屋がまさにその小さな欠片なんだけど、私たちだって日常の中からささやかな欠片たちをかき集めて、心の拠り所にしてなんとか生きてるんですよね。 ![]()
ご協力お願いします(^^) |
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7月です
早くも今年も半分終わったのですね。下半期突入です。海開きの7月1日にちなんで水に親しむ絵本をどうぞ・・。 ![]() 実際小学校の読み聞かせにも使ったことのある順番です。
七夕の日、ひこぼしとおりひめもあまのかわでデートしながら、地球ウォッチング。 ![]() ・・ととあるようちえんに飾られてる「あまのかわでおよいでみたい」という短冊を見つけます。 そんなのかんたん よんであげよう・・と園の子どもたちとえんちょう先生はあまのがわにご招待されました。泳ぐ前にはまず準備体操!みんな一緒に〜 ![]() おててぷらぷら あーしぶらぶら おくびぐるぐる おしりくねくね 今日は楽しいあまのがわでのプールびらき。ひこぼしとおりひめはシンクロナイズドスイミングも披露してくれましたよ。
まずは洗面器に顔をつけることから、お風呂でもぐってみたり・・と順序良く、わかりやすく描かれてるので、水が苦手な子も気軽に、やってみようかな・・できるかも・・と思えるでしょう。 動物の体の中にはうきぶくろがあって、いぬもねこもぞうだって浮くんだから絶対泳げるんですよ。最後のページ、泳げるようになった男の子の嬉しさが伝わってくる。泳げない子に勇気を与えてくれる1冊です。 ![]()
泳げるようになったら、いろんな泳ぎ方に挑戦してみませんか? うみぼうずがみせてくれた泳ぎはまずいぬかき、くらげおよぎ、くじらおよぎ、バタフライ、ひらめおよぎ、かえるおよぎにイルカジャンプ! プールの時間が待ち遠しくなる。![]()
うみぼうずの次はかっぱです。 おっきょちゃんは水の中のかっぱの世界に行きます。かっぱの国の食べ物を口にしてしまったことから、水の外の世界のことを忘れてしまいます。さぁおっきょちゃんは大好きなおかあさんのもとに帰ってこれるのでしょうか・・。水の中の世界が幻想的で美しい不思議なお話です。 |
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「じごくのそうべえ」の田島征彦さんと「とべバッタ」の田島征三さんはふたごです。知ってますか?
この絵本では豊かな自然の中できょうだいで仲良く遊び、時にはケンカもしたり、でもすぐお互いのことが気になって仲直りして・・そんな日常の一コマの中での2人の絆が描かれています。微笑ましいですよ。 ![]() 一緒に育っていく双子の絆って格別のものなんだろうなぁ〜と私は想像するのですが。 きっときょうだい以上にお互いを分かり合えるだろうし、私も双子のきょうだいが欲しかったな〜なんて思うことありますね。 田島征彦さんは京都美大にすすみ、征三さんは多摩美大にすすまれて二人そろって絵本作家になっておられるんですよね。 現在の生活も、征彦さんは京都の山奥で22アールの田畑で有機農法での農作物作りをしながら絵本を描かれていて、征三さんも東京の多摩郡でヤギやチャボを飼い畑を耕しながらの絵本作りをされていますからね。生活スタイルまで一緒なんですよね。 そんなわけでこれはお2人の貴重なコラボ絵本です。
そんなお2人にとっても興味を抱いてしまったので図書館で借りてきました また記事書きます。
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引き続きgremzネタ。
![]() 私の住む市は今年からプラゴミと紙ゴミの分別収集が始まりました。 ・・で圧倒的にプラゴミの方が多くて、プラ用のゴミ箱はすぐいっぱいになります。 食品の個包装なんてプラばかりだし・・。これ何とかならないのかな〜と心底思いますね。 プラを全部リサイクルに回せばゴミの量も3分の1くらいに減るだろうなぁ。 でもこのゴミ分別はリサイクル目的ではなく、収集日を分散させることで焼却炉の負担を軽減するのが目的みたいなんですよね。 ![]() 「たすけて」田島征三作・絵(童心社)AMAZONに画像がないので絵本ナビでお借りしました。 東京の多摩市の巨大ゴミ処分場予定地である日の出町の谷古入りの森に棲む生き物たちからのメッセージ、森の叫びの声です。 木々や植物、小さな生き物たちの写真で綴られています。四季折々の美しさ、 生命の息吹やさわやかな風に満ち溢れています。 そして本文もこの表紙の字体で描かれています。 ここにはしずかにかぜがふく きよらかな流れがある けなげなものたちがすんでいる いのちはわいてくる みずたまりにちいさないのち いのちは小さいけれど ひっしであいしあう この森に人間はなにをしようというのか となりの森はすでに人間のゴミすてばになってしまった たすけて たすけて たすけて たすけて たすけて たすけて たすけて たすけて ドジョウ、トンボの写真。テンはじっとこっちをみています キジ、ヒメネズミ、ムササビ。 最後は、見開きに森の生き物たちのコマ割りの写真が23個。その間に飛び交うたすけて たすけて・・が9個。 最終ページ あなたの手でたすけて トウキョウサンショウウオの写真。 人間によって破壊されようとしている森。小さな生き物たちは人間に助けを求めています・・。 でも「何とかしなきゃ」と思うばかりで結局何もできない自分勝手な人間たち・・。 絵本の中の「たすけて たすけて」という叫び声さえもどこか傍観者的に眺めてしまっていました。 だから最後のページの「あなたの手で」という呼びかけは衝撃的でどっきりしました。 悲痛な叫びの声に何もできない自分の弱さに情けなくなります・・ ![]() |
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今日はgremzネタで絵本紹介です。
![]() 山地の開発や森林伐採が進んで、クマたちも住む場所を追われ、10年ほど前から、ハイキングの人と遭遇したり、餌を求めて人里に出現したなどのニュースを頻繁に聞くようになりました。 人間たちは自分たちの都合で木をどんどん切り倒して、代わりに生育の早いスギやヒノキをたくさん植えていきます。結果クマの餌となるクリやカシなど実のなる木が山には少なくなってしまいました。 奥深い山々が連なる和歌山県も例外ではなく、クマが餌を求めて山から山へと旅するそうです。 仕方なく人里に下りてゴミをあさってると射殺されたりするわけですよ。 撃たれたクマの胃の中は空っぽ。餓死寸前だったってことがよくあるそうです。
和歌山で鳥獣保護員をしている東山省三さんは、母親が射殺されてしまったたクマの子どもを育てます。 育てていくうちに 「クマのなわばりを人間が侵す権利はない!」 「これ以上クマたちが飢えて死んでいくのを見過ごすなんてできない。」 「クマが山奥でクマらしく暮らせるように俺ひとりでも実のなる木を植えてやろう。」 と山を借りてたった一人で太郎が好きなクリの苗木を植え始めます。 毎日山に登って、あせだくだくになって一人苗木の世話をします。 数年後全国から若者が手伝いに来るようになり、手紙がきたり、お金が送られてきたり・・。 東山さんは送られてきたお金で苗木を買うと、お金を送ってくれた人の名前を札を苗木にかけました。地元の小学生も手伝ってくれるようになりました。 十数年前に生命を救うためにたった一人で行動を起こした東山さん。 いまや植林のための活動は世界中にあらゆる形で行われています。このgremzだって。 一人でも始める勇気と労力をみんなが持っていれば世の中はもっともっと良くなっていくのでしょうけど・・。 「自然環境とはたくさんの生命を包む大きなゆりかご」とこのいのちのゆりかごシリーズの巻末に書かれていました。 人間だってその自然の中で生かされているのです。私たちのゆりかごを心地いいものにしたいですよね。 |
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鎌倉に中川ひろたかさんの絵本カフェがあるらしい!絵本に囲まれて、お茶できるだけでも幸せ
想像通りの素敵な空間です。ギャラリーにはそうそうたる絵本画家の皆様から寄せられた絵 も飾ってある!うわ〜行ってみたいな〜。![]() この絵本は中川さんのコンサートでスクリーンに絵本を映して作者自らが読み語りしてくださったものです。この時の中川さんの語り口がユニークで家に帰ってからも子どもたちとずっとマネして読んでました。このシリーズのえんちょうせんせいは中川さんご本人の自画像です! ![]() 「あら、カエル。かわいい かってみようかしら」と言って、お顔に似合わず・・むんぎゅとカエルをわしづかみにして摑まえるひろみせんせいからこの絵本は始まります。 ![]() 園で飼うことになったカエルのみどりちゃんに子どもたちはエサをあげようと雨の中の虫探しに行きます。色とりどりの傘や長靴がとっても綺麗。 でもある日えんちょうせんせいがみどりちゃんと遊ぼうとしてうっかりにがしてしまいました・・。 短い会話文ですすんでいくこの絵本。ちょっとドジで間抜けなえんちょうせんせいがなんともいい味出してて、ほのぼのします。
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